前のめりに学ぶ4歳の創造性

こんにちは。

プロファイリング子育てインストラクターの

小野塚 美知穂です。

本日も当ブログにお越しいただき

ありがとうございます。

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今日はいつものグループレッスンの後、1ヶ月以上ぶりとなった4歳Aちゃんのマンツーマンレッスンでした。

4月末のレッスンの後、日本へ里帰り帰国されていたのですが、サンディエゴに戻ってくると、Aちゃんの方からママに「右脳のクラスにはもう行かないの?」と言い出したそうです。

 

1ヶ月以上会っていなかったのに、私とのレッスンことを覚えていて、自分から「また行きたい!」と言いだしてくれるなんて、本当に嬉しいです♪

 

プリスクールに通うようになってから、会話がどんどん英語になっていってたのですが、日本へ帰国されて、日本語でのお話ができるように戻っていました。

 

英語になったり、日本語になったり、幼児期は吸収が早い分、ブレ幅も大きく、定着にはまだまだ時間がかかるので、バイリンガルにしていくためには、日本語、英語とバランスよく、音入れ(語りかけやCD、音楽などで、多言語の耳からの入力をする)を根気強く続けることがポイントです。

 

今日は、

ひらがなプリント

数字のめいろ塗り絵

チューターセット

 

などの取り組みをしました。

チューターセット

 

取り組みを通して、挨拶、お話を聴く姿勢、プリントにはいつも氏名を必ず書くこと、なども教えていきます。

チューターセットは、大人がサポートしてあげれば、2歳児くらいから取り組みできると思います。もじ、ちえ、すうじとバランスよく色々な取り組みができ、ゲーム&パズル感覚で、手指も使うので、優れものツールの一つです。

 

今年の1月にも、「かるた遊び」とともに「チューターセット」を紹介しています。

 

Aちゃんは4歳になったばかりですが、すでにとても上手に自分の名前がかけるし、ひらがなのなぞり書きも上手にできるようになっていました。数字も大好き、地図のパズルなども得意で、遊びながらどんどん吸収して、吸収したことを元に自分で遊び方を作り出したりと、本当にクリエイティブなので、これからの成長がますます楽しみです。

 

学習効果を高めていくには、インプットとアウトプットを同時並行で行うのが良いとされていますが、子どもたちの学ぶ姿を見ていると、本来学習のあるべき姿は、自然とインプットとアウトプットの連鎖の中にあるのだと気付かされます。

 

子どもたちに「本物の学習」を与えれば、子どもたちは学ぶ楽しさを知り、ほっておいても前のめりに学ぶようになる、ということです。そして見よう見まねで、やろうとし、アウトプットにつなげ、それをまた自分流にアレンジし、遊びの中に取り込んでいくということをして、学習していくのです。

 

こんな風に、夢中で遊ぶ中に、身についていく大事な学びがあります。その中に適切な秩序や規律、マナーを自然な形で組み込みながら、基本的には楽しく自由に子どもたちが持つ本来の創造性を引き出してあげる声かけをし、見守る。私はいつもそうした姿勢を大切にしています。

 

 

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本日もお読みくださり

ありがとうございました。

今日も素敵な1日でありますように。

ごきげんよう

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