暗唱のススメ ①

 

日本語補習校でも必ず

国語の宿題として出されるのが

「音読」

 

音読には

 

α読み(既知読み)

 

β読み(意味の分からない文章を読む)

 

2種類があります。

 

 

授業で習う教科書などの音読 

α読み(既知読み)

 

 

『論語素読』や漢詩や古典の暗唱など

β読み(意味の分からない文章を読む)

 

という感じです。

 

 

楽しい論語塾 楽しい論語塾

1,512円
Amazon

 

 

 

 

右脳教室で行っている取り組みは

「意味を求めず

ただひたすらインプットする」

β読み

にあたります。

 

乳幼児期はまだ文字が読めませんので、

「読んで学ぶ」

ではなく

「耳から聞こえたものを

そのまま音として体に取り込んでいく」

ことになります。

 

読み聞かせやCDの掛け流しなどで、

十分な分量の日本語の音を聞かせ、

子ども達の五感に染み込ませるように

インプットすることがとても大切です。

 

β読みの良い点は

一字一句の文字をしっかり見る

あるいはしっかり音を聴かないと

音読、暗唱ができないこと。

 

わからないから見ようとする

聞こうとするので

集中力がつきます。

 

さらに初めて出会う文章に対する

恐れがなくなります。

 

子どもは

マネから学ぶという本能

持っていますので、

聞こえてきた音を

そのまま再現しようとします。

 

その繰り返しの中で

日本語ならではの語感を養っているのです。

 

古典、漢詩あるいは、

お気に入りの絵本の一節などでも

いいと思います。

 

ぜひ親子のお気に入りの暗唱アイテムを見つけて、

お母様は脳トレをイメージして

お子様は日本語の五感を学ぶ取り組みとして

楽しみながら

毎日実行していただきたい取り組みの一つです。

 

右脳体験レッスン 受付中

⭐️

にほんブログ村 海外生活ブログ サンディエゴ情報へ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 子育てブログ 子育てを楽しむへ
にほんブログ村

 

 

ペタしてね どくしゃになってね!