節分の思い出
ごきげんよう🌈
プロファイリング子育てインストラクターの小野塚 美知穂です。本日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。
【節分の思い出】
今年の節分は、いつもより1日早い2月2日でした。なんと1897(明治30)年以来124年ぶりのことなんだとか。節分と立春というのは、ちょうど大みそかと元旦の関係みたいですね。古来、季節の変わり目には「邪気が生じる」と信じられていたため、豆まきをしたり、柊の枝にイワシの頭を刺したり、邪気を追い払うという意味の行事が行われてきました。
昨年まで、息子は日本語補修校に通っていましたので、高等部の行事で、お昼休みに恵方巻きをみんなで作って食べるというものがありました。一年前私は小学校二年生の担任をしていましたので、恵方巻きの材料を提供する部分しかお手伝いができなくて、様子を見にいくこともできなかったのですが、息子が私の分を作って、午後の休み時間に「お疲れ様、後で食べて」とそっと届けてくれたのがとっても嬉しかったことを、ふと思い出しました。今年は、まだ学校再開の目処が立っていませんから、そうした楽しい行事もできないままで、なんだか寂しい気持ちになります。

大変大変と言いながらも、なんとか日本語補修校での学習を続けることができたのは、苦労を共にする仲間がいたこと、そして、先生方はもちろん、たくさんの保護者のボランティアの力があって、子どもたちが日本の文化に触れることができる、そんなイベントを開催して下さっていたこと、こうした環境の力はとても大きいと思います。
【豆まきの工夫】
小さい子どもがいらっしゃるご家庭では、鬼のお面を作ったり、豆まきをしたり、行事を楽しむ時間を過ごされることと思います。
息子が幼い時に豆まきでねちょっと工夫していたことがあります。豆まきをすると、結構お部屋のあちこちに豆が飛んでしまい、散らかってしまいますよね。また、子どもが幼い時は、豆つぶが小さすぎてうまくつまめない、投げられないこともあるので、アルミホイルに豆を何粒か入れてつつんで丸めて、そのアルミホイルのボールの状態で、豆まきをしていました。このやり方だと片付けも楽ですし、豆まきの後アルミホイルから取り出して、豆を食べることもできます。
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