テクノロジー時代の思春期子育ての悩み
こんにちは。
プロファイリング子育てインストラクターの
小野塚 美知穂です。
本日も当ブログにお越しいただき
ありがとうございます。
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少し前の記事でも書きましたが、思春期子育て中のママたちと話していて、最近よく話題に上がるのが、携帯電話やSNSの使用に関すること。
私たちの子ども時代にはなかったテクノロジーですから、自分の経験にないものを、どんな風に導いていくかというのは、なかなか骨が折れますね。
*携帯電話を与える年齢はいつ頃が適正なのか?
*携帯電話の利用制限はどうしている?
*携帯電話を与えた時にルールを決めたものの、
使用時間やSNSアプリを見たがる時間が増えて、制限しようとすると喧嘩になる。。。
どうしたらいいだろう???
*子どもたちのチャットやテキストのやり取り
モニターする?しない??
*携帯利用をモニターするアプリ 使ってる??
思春期子育て中のママたちが数人集まるとこうした色々なテーマが、どんどん出てきます。
友人から聞いた話では、
女の子のヌード写真をばらまいて、退学処分になった男の子がいる?!なんて話も聞こえてきたり。
自分の子どもを信頼したい気持ち。
反面、こうした処分の話を耳にすると、うちの子は大丈夫かしら?と不安になる気持ち。
親としては、色々と頭を悩ませる時期です。
子どもの社交性
ライフスタイル(スポーツや習い事の状況)
親の価値観
コミュニティ(学校など)と家庭のポリシー
などによって、どう対処するのか?解決のアプローチは様々。
世代間ギャップ、価値観が違う子どもたちとのオープンコミュニケーションを繰り返しながら、リスク管理、優先順位のつけ方、タイムマネジメントなどを教え続けていく他ないのかな?と思います。
我が家は、基本的には「信頼して任せる」というスタンスながら、「おや?」「あれ?」と気になる時には、親として譲れないことをきちんと伝え、引き締める&話し合うということを大事にしています。
先日も、帰りがいつもより遅く、連絡が取れないことがあったので、その時はかなりガツンと説教しました。
いくら大人になったつもりでも「未成年」であること。
携帯は親が買い与えたものだから、いつでも取り上げる権利もあること。
親からの連絡は必ず受けられるようにしておくこと。
友達と出かける時は、誰とどこにいるのか、明確にしてほしいこと。
など、真剣に話をしました。
信頼しつつ、やはりまだまだ目は話せないのが中高生というところでしょうか?
どんなに嫌な顔されても、ママ同士で情報交換して気になったトピックスやCoffee with Principalなどで校長先生や学校の先生が話された内容などは、できるだけ息子とシェアするようにしています。
子育て四訓
1.乳児はしっかり肌を離すな
2. 幼児は肌を離せ、手を離すな
3.少年は手を離せ、目を離すな
4.青年は目を離せ、心を離すな
という言葉がありますが、中高生は3−4のところに当てはまる時期でしょうか?
なんでも自分でできるセルフコントロールを身につけて、手はどんどん離れていきますが、まだまだ危なっかしいところがあったり、世間知らずな部分があったり。
親から「あなたを見守っているよ。」「大切だから、心配もするんだよ。」というメッセージを伝え続ける必要を感じます。
政府広報オンラインにも
「ネットの危険からお子様を守るために、保護者ができる3つのポイント」

という記事がありました。
スマホ以前の時代には、もう絶対に戻れませんから、テクノロジー時代の利便性、恩恵に感謝しながらも、それによって生じるデメリットや課題を率直に子ども世代と議論したり、意見交換できる、そんな親子関係を模索する他ないのでしょうね。
最後に試されるのは、結局のところ「親子の絆」??
あなたはどう思いますか??
#思春期
#中学生
#高校生
#携帯電話
#SNS
#メディアリテラシー
#タイムマネジメント
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本日もお読みくださり
ありがとうございました。
今日も素敵な1日でありますように。
ごきげんよう♪
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