それぞれの新しい旅立ち

こんにちは。

プロファイリング子育てインストラクターの

小野塚 美知穂です。

本日も当ブログにお越しいただき

ありがとうございます。

 

桜桜桜桜桜桜桜桜桜桜桜桜

 

3月に入り、日本語補習校は

年度末の慌しさに包まれています。

 

うちの息子も

2月の半ば2週間に渡る

中学部期末テストを終え

昨日は全ての強化のテストが返却され

終わった!!!!

開放感に溢れている様子でした。

 

先週日曜日に

高等部の入学検査が終わり

あと3回となった授業日は

かなりリラックスモードウインク

 

来週は卒業式の練習

再来週は卒業式と

卒業までの実質的な授業日は

3時間ほどでしょうか。

いよいよ

カウントダウンとなって来ました。

 

中学部の卒業式を最後に

ー補習校をやめる生徒

ー日本へ帰国し日本の高校へ通う予定の生徒

ー継続して高等部へ進学する生徒

 

小学部の幼い時から

ずっと共に成長して来た仲間たちも

それぞれ自分の進路を考え

それぞれの道を進んでいく

ということが明確になる時期。

 

昨日は

久しぶりに集まった仲間たちと

学校そばのスープランテーションへ

ご飯を食べに行き

楽しそうに過ごしていました。

 

親のお役目としては

小1で広報委員(東京の小学校)

サンディエゴの日本語補習校で

小4と中3で学級委員、

小5-6で図書部の仕事を担当し

こうしたボランティアを通して

色々な体験をさせてもらったことが

できたなーと

母としての歩みを振り返りつつ、

すっかり大きくなった

子供達を見ながら感慨深いものがありました。

 

子供達は

現地校と日本語補習校の両立

スポーツや習い事との両立で

それぞれに毎週四苦八苦した

9年間だったことでしょう。

そしてそれを支える親たちも

途中何度となく辞めたくなったことや

苦しい想いをしたこと。。。

各家庭ごとに様々あったと思います。

 

でも9年間

なんとか続けて来たことは

子供にとっても親にとっても

諦めずやり続けて来た

揺るぎない自信になっていることも

確かなこと。

 

長く遠い道のりに思えた1年1年も

過ぎてしまえば、あっという間です。

「今」を一つ一つ積み重ねたことが

着実に「明日」という未来へつながっている

そんなことを改めて感じています。

 

土曜日は

3月にしては

冷たい雨が降る寒い1日でしたが、

東京の小学校で満開の桜のもとで

迎えた入学式のことを

思い出し

 

 

これまでの9年間を思い出し

私よりうーんと背が高くなった

息子の横顔を見上げながら

「9年間本当によくがんばったね」

と心の中で思いました。

 

桜桜桜桜桜桜桜桜桜桜桜桜

 

本日もお読みくださりありがとうございました。

今日も素敵な1日でありますように。

ごきげんよう♪

 

 

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子育てインストラクター

小野塚美知穂

 

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