Back to School Night 2016-2017
年に1度だけのチャンス。
各科目の先生方に会うことができる Back to School Night.
昨年度よりもキャンパス内の勝手がわかるということ
教室の配置が近くて移動しやすかったこともあり
スムーズに6教科のクラスを回ることができました![]()
各科目の時間配分は10分なので
どの先生も
10分以内で自己紹介&1年間の授業目標
宿題や成績に関する評価基準の説明などを
ものすごい勢いでお話しされます。
親は親で、各教科の間の5分で次のクラスへ教室移動。
子供達が毎週月曜にやっている教室移動を
親も実際に体験するというわけです。
どのクラスを訪問しても感じるのは
プレゼンテーションがみなさんとても上手ということ。
さすがプレゼンテーションの国、アメリカ。
2−3歳のプリスクール時代から
Show & Tellなどで人前で話すことを積み重ねているので
どの先生も、個性的で、かつ
楽しいお話をされる方ばかりです。
そして、教師であることに誇りを持ち
「情熱的に語る」というところも
共通したプロ意識。
Back to School Nightの後は
息子と各先生について、
お互いの印象を話すことができるので
楽しみに参加するmeetingです。
6教科すべての先生の第一印象は、概ね好印象。
息子も特に文句を言っていないところを見ると
大丈夫なんだろうな?と思っていましたが、
自分の五感で確認できて、まずは一安心![]()
特に印象的だったのは
US History と Englishの先生。
Historyの先生は男性教師。
ジャズ音楽
(教室のレコードプレーヤー)で
迎えてくださいました![]()
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息子からは「厳しそうな先生」と聞いていましたが
文学と歴史をこよなく愛するベテランの先生。
教師として、2児の父としての思いを熱く語り、
ユーモアに溢れるプレゼンに笑いが絶えず。
とても場が和みました。
成績評価の基準も、指導方針もとても明確。
Englishの先生は
小柄な女性教師ながら、
情熱的でパワフルな印象。
「あなたたちのお子さんたちは
将来のリーダーになる存在でしょ?」
そうですよね?!!」
テンションの高いトーンに
親たちは少々圧倒されてしまいました
「来年度はハイスクールなので、
カレッジに向け、キャリアに向け
準備を始めるには早けれ早いほどいいです。
そうですよね???!!!」
10分間終始こんな感じのハイテンション!
機関銃のように熱く語ってました![]()
このクラスの子供達
ものすごーく鍛えられそうです![]()
子供達はとても大変そうだけど、
こういう熱い思いを持って指導してくれる
先生の存在は、
親としては本当にありがたいことです。
プレッシャーかけられすぎないよう
家庭では、
メンタルケアが必要かなぁとは思いますが。。。
学校でこれだけ鍛えられているので、
せめて家ではリラックスできるように
心がけようと思いながら帰宅しました。
学習面だけでなく、
様々な先生の人柄に触れることで
人生を学んだり、生き方を学んだりしてほしいなー
と願っています。





