暗唱のススメ ①
日本語補習校でも必ず
国語の宿題として出されるのが
「音読」
音読には
α読み(既知読み)
β読み(
の2種類があります。
授業で習う教科書などの音読
↓
α読み(既知読み)
『論語素読』や漢詩や古典の暗唱など
↓
β読み(
という感じです。
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右脳教室で行っている取り組みは
「意味を求めず
ただひたすらインプットする」
β読み
にあたります。
乳幼児期はまだ文字が読めませんので、
「読んで学ぶ」
ではなく
「耳から聞こえたものを
そのまま音として体に取り込んでいく」
ことになります。
読み聞かせやCDの掛け流
十分な分量の日本語の音を聞かせ、
インプットすることがとても大切です。
β読みの良い点は
一字一句の文字をしっかり見る
音読、暗唱ができないこと。
わからないから見ようとする
聞こうとするので
集中力がつきます。
さらに初めて出会う文章に対する
恐れがなくなります。
子どもは
マネから学ぶという本能を
持っていますので、
聞こえてきた音を
そのまま再現しようとします。
その繰り返しの中で
日本語ならではの語感を養っているのです。
古典、漢詩あるいは、
お気に入りの絵本の一節などでも
いいと思い
ぜひ親子のお気に入りの暗唱アイテムを見つけて、
お母様は脳トレをイメージして
楽しみながら
毎日実行していただきたい取り組みの一つです。
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